ブランドコンセプト
フェミニンでハード。クラシックでモダン。
大胆で繊細。アヴァンギャルドでノーブル。
モードを語るそれぞれの形容詞の両極たちが、
着こなす人々の時々のオーラやスタイリングで、
多様なバランスを綾なし発光する神秘的な女性像。
ヴィンテージクローズやコスチュームジュエリーの、
永遠のモダン感覚やこだわり、
華やぎや味をエッジーな視点で見つめなおし、
今のトレンドに息を吹き込んだ、
ファッションコンシャスな女性のための
エキセントリックノーブル。
ネーミング
アザミの別名、眉掃草(まゆはきそう)というにふさわしく、
かぼそい糸を何本も束ねたように愛らしく咲く花。
その懐には棘草(しそう)と呼ばれる所以である
矛矢のごとき葉をしたがえて。
繊細な可憐さに強さを秘めた「薊」。
それはデザイナー横田ヒロミの美意識そのものを語りかける。
「美しさには棘がある」と。
デザイナー
横田ヒロミ Hiromi Yokota
英国アンティーク及びヴィンテージクローズ、
コスチュームジュエリーへの敬愛、そして傾倒。
そこから生まれる、クラシックにしてモダンな
エキセントリックノーブルを独自の作風とする。
デザイナー
〔英〕薊(あざみ)キク科アザミ属多年草
葉は深い切れ込みがあり、棘が多く花は野趣にして艶。
別名、眉掃草(まゆはきそう)、または棘草(しそう)とも。
その昔イングランドの、スコットランド侵攻の際、
スコットランド国境の平原でゲートルをも通す
その鋭利ないばらで、
イングランド軍の進軍を阻んだという逸話をもつ。